劇団 人の森ケチャップ

 

「障がい者と健じょう者が一緒につくる・みる・あつまる舞台」を目的とした劇団。

 

ここと関わるようになってから、自分が気づかないうちに作っていたココロの扉を、開けたまま人と関わっていきたいと思うようになりました。扉が全開のひとが側に居ることが、すごく嬉しかったから。

 

"The people's forest ketchup"

 

I did sevral playes with people with disabilities in the theater.

They are open-minded everyday even when they met someone new for the first time.

I was moved by their kind heart,and they taught me kindness and love.


七頭舞

 

岩手県岩泉町小本地区に伝わる民族芸能「中野七頭舞」を踊らせてもらっています。五穀豊穣、家内安全、大漁を祈願して踊る七頭舞はファンも多く、東京にもいくつか団体があり、毎月どこかで七頭舞の公演が行われています。

 

"Nanazumai"

 

I perform Japanese traditional dance in Iwate which is in Northern Japan. It called "Nakano-Nanazumai". It prays for a rich harvest,the well-being of your family and a good catch of fish.

It has many fans and there are some dance groups who perform in Tokyo,too. I love it!!


皮むき間伐「きらめ樹」

 

杉や檜などの木を、皮をむくことで立ち枯れさせてから間伐するという、どちらかというとまだ新しくはじまったばかりの間伐方法です。

皮をむくと、木がその場で自然に乾燥していき、水分がぐんと減るので、間伐する頃には女性や子どもが持ててしまうくらい軽くなっています。

自然乾燥なので、人工乾燥と違って、芯にヒビが入りにくいのが特徴です。

また、子どももできてしまうほど簡単な為、ワークショップ感覚で間伐が行われたりしています。実際、皮むきはすごく楽しいです☆

 

日本の70%は森林なのですが、その4割くらいは荒れている森といわれています。荒れた森を助ける為だけでなく、国内で良質な木材を簡単に間伐できるということは、他の国の木の間伐を減らす助けにもなります。これからも、もっと広がっていってほしいです。

 

「きらめ樹」 http://mori-no-yomigaeri.org/

 


フルート

 

たまにフルートのボランティア演奏をしたりすることがあります。

デイサービスで吹くと、おじいちゃんおばあちゃんのアイドルです(笑)

 

 

"Flute"

 

I sometimes play the flute in the elder care center:)


日本農業実践学園

 

短期で農業体験ができる茨城の農業学園。

ななが特に楽しかったのは、畜産(酪農)!!牛たちのかわいさに、除糞作業も楽しくなります。

畜産で大変なのは糞尿問題で、牛糞で作る動物性堆肥は肥料としては良いものだけど、使いすぎると窒素過多になるから、使いすぎるのは良くないようです。でも糞尿は毎日沢山出るから、沢山早めに処理したいらしく…ムズカシイですね。

 

有機野菜科で、ぐっときた言葉は「野菜も人間と同じ」。お昼に暑くて弱って→夜涼んで休んで回復し→朝元気!!というサイクルがあるらしい…なんだか親近感。野菜も生きてるんだなぁ。


マザーハウス(インド・カルカタ)

 

あこがれのマザーテレサの作った施設でのボランティア。そこには色んな国から沢山の人たちが来ていて、寄付も有り余るほど。

ここでシスターに言われたのは「自分のカルカタを見つけなさい」ということ。自分のカルカタはどこだろう?その時、すぐ浮かんだのは自分の祖母でした。

他人に優しくするのは簡単だけど、近しい人ほど大変で、だからこそ向き合い続ければ、周りも自分も穏やかになっていけるのだなぁ…だめな日もあるけど。

 

人々がそれぞれのカルカタを見つけて、それを大事にできたらいいなぁと思います。


古武術

 

無理のない、無駄のない身体の使い方。

介護もそうだけど、自分の日常もずっとそういう動きでありたいと思っています。

 

たまに時間がある時に講習会に出たりはしてるけど、毎日やんないとだめですね!

今はまだ、そのカラダの使い方に憧れているばかり。


背守り

 

大人の着物には背中に縫い目があり、その背中の「目」が魔物をにらんで退散させる力があるとされていました。けれど小さな子供の着物には縫い目が無い。そこで魔物をにらみつける目として縫い付けられたのが「背守り」だったそうです。

 

背守りを縫った服を着ると、なんだか守られている気がして、安心できます。 魔法みたい。